映画ゼミを初開催しました!

2019年6月19日(水)夜、映画ゼミを初開催し、8名が参加しました。映画版ビブリオバトルと銘打った、ずーちゃんいちおしの企画。大好評でした。

ビブリオバトルとは、各自おすすめの本を持ち寄ってプレゼン。全員発表し終えた後に、一番読みたいと思った本に投票するというもの。

その映画版は、各自おすすめの映画を一作持ち寄り、その魅力をプレゼン。一番観たいと思った映画に投票し、1位になった映画をその後に上映するというものです。

映画鑑賞するためのマットやキャンプ椅子などは持参。ポップコーンなど食べたいものも持参。映画館で観る映画とは違って自由なスタイルで楽しむことができます。ひとりじゃないから、終わった後は感想をお互いに言い合えるのも魅力です。

しかも、ダクテンアジとは音響設備バッチリ。重低音の響くBOSEスピーカーから流れる音声と、プロジェクターからスクリーンに映し出される映像により、映画館さながらの雰囲気を楽しむことができます。

今回参加者は下記の作品を持ってきてくれました。

『ライフ・イズ・ビューティフル』
1997年イタリア映画。第二次世界大戦家のホロコーストを、ユダヤ系イタリア人親子の視点で描いた映画。

『湯を沸かすほどの熱い愛』
2016年日本映画。死にゆく母の熱い想いと、想像もつかない驚きのラストに、涙あふれる家族愛の物語。

『イヴの時間 劇場版』
2010年日本アニメーション映画。ロボットが実用化された未来、アンドロイドが実用化されて間もない時代を描く。

『パコと魔法の絵本』
2008年日本映画。変人ばかりが集まる病院で、一番嫌われ者だった大貫”クソジジイ”が少女パコと出会う。記憶障害をもつパコに大貫はなにかしたいと考える。

『キサラギ』
2007年日本映画。 自殺したマイナーアイドル・如月ミキの一周忌にファンサイトを通じて集まった5人の男を描いた作品。大部分のストーリーが一つの部屋の中で進行する密室推理劇 。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
2008年日本映画。1970年台の昭和の日本。高校生グループと交番の警察官とのいたずら戦争を描く青春コメディ。

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
2016年アメリカアニメーション映画。左目を無くしながらも魔法の三味線を奏で、動く折り紙など不思議な力をもつ少年クボが、父の刀、鎧、兜を探しに旅に出る。

プレゼン時間は1人2分。画用紙に書いてプレゼンしてくれた人もいました。投票結果は『KUBO』に決定。

その後、上映スペースで映画を鑑賞しました。
鑑賞できなかった作品も、プレゼンによって観てみたくなりました。

素直に楽しかった映画ゼミ。
次回も開催する予定ですので、都合が付けば是非参加してくださいね。

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